制度・環境・文化

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企業理念“日本を笑顔にする”の実現のため、まずは職員が笑顔に。

企業理念“日本を笑顔にする”の実現のため、まずは職員が笑顔に。

スマイルファクトリーの企業理念は“日本を笑顔にする”。そして、経営理念は、“1人でも多くの「いま」と「未来」の笑顔を創り出す”というものです。これらを実現するためには、まずは職員みんなが想いを共有し、自分たちから笑顔になることが大切だと考えています。
そこで、スマイルファクトリーでは、年に1回の社員総会&表彰式、社内の他園での実習、合同行事、社内SNSやICTの利用などを通し、「会社みんなでワンチーム」という意識をもって、仕事をしていけるような環境を整えています。

基本となるのは、一人ひとりの保育に向かう姿勢。

会社全体で組織としての方向性を共有していきますが、一番大切なのはもちろん、職員一人ひとりが、どこまで子どもたちを深く理解して、保育・教育を行えるかという「保育力」。だからこそ、職員それぞれが、自分のキャリアプランを思い描けるようになることが大切。
そこで、2020年度からの本格導入に向けて、「自己分析シート」の運用を開始しました。半期に1回、自分自身の強みと弱みを客観的に把握する機会として、記入してもらっています。半年の間で、びっくりするほど成長していたり、変わっていたりすることを実感することで、今後のキャリアイメージがより明確になるはず。「一人前の保育士になりたい、後輩にアドバイスできるようになりたい」と、保育士としてどんどんレベルアップしていくだけでなく、「3年後に自分の園を開きたい!」のようなものでもOK!どんどん、自分の可能性を広げてほしいと思っています。

保育という仕事に、集中できる環境を

保育に携わる人々に、「なぜこの業界に入ってきたの?」というと、多くの人が「子どもが大好きだから」と答えてくれます。でも、実際に仕事をしていくと、純粋に子どもと向き合う時間だけではないですよね。保護者への対応、書類の作成、つくりもの、お掃除・・・いろいろなことがあります。それらはみんな、必要な業務ではあるので完全に無くすことはできないのですが、少しでも楽にして、少しでも保育に集中することができるように、色々な工夫をしています。
その中で中心となるのが「テクノロジ-」。書類をPCで仕上げるというのは多くの園ですでに行われていたりしますが、スマイルファクトリーでは、それに加えて、お掃除ロボットにお手伝いをしてもらったり、午睡チェックを機械に助けてもらったりしています。「機械の得意分野は機械に、人が得意なところ・やるべきところは人が」と役割分担することで、職員が子どもたちと向き合うことのできる時間を、少しでも多くとれるようにしています。

園を横断する交流の機会を、さらに増やします。

スマイルファクトリーが運営する保育園とプリスクールは、現在5園。保育士をはじめとする職員は、それぞれ配属先の園で仕事をしています。一人ひとりの個性を存分に発揮し、アイデアを出し合い、それが各園の特徴や魅力になっています。そうやって創り上げた保育を、各園だけのノウハウにしておくの、もったいなくないですか?
そこで取り組んでいるのが、一定期間を設けて他園で勤務する機会を設けたり、園合同の行事を行ったりといった企画。普段はなかなか一緒に過ごすことのない職員同士がコミュニケーションをする機会が増えると、お互いのノウハウを共有できたり、目標とする先輩や、相談しあえる仲間がいっぱいいることに気づけるはず。
こうやって、全体で“いいとこどり”をしながら、保育力を向上させています。
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