社員インタビューInterview

Swirl Global Preschool/Afterschool 園長兼保育士/小張 菜名子

2015年中途入社

小張 菜名子

Swirl Global Preschool/Afterschool 園長兼保育士

きっかけは、資格と語学を活かせる仕事だったから、だったのですが…(笑)

短大で保育士の資格を取得し、希望通り保育士として働き始めたのですが、20代前半の若さがゆえの思いっきりってありますよね、外に飛び出してみたくて、カナダへ語学留学へ行きました。
やってみたら、英語ってものすごく面白くて、すっかりハマッてしまい、帰国後に英語を活かせる仕事を探していました。そんな中で出会ったのが、この会社。外国語を使うプリスクールの保育士という求人は少なかったので即応募し、ご縁をいただくことができました。

保育士として子どもたちに関わりながら、個性豊かなスタッフをマネジメントしています。

入社して3年目、まだ20代の若さで園長に任命されました。代表の今田の、「20代の園長をつくりたかった」という目標が具現化されたカタチですね。私自身は、やはり子どもたちと接することが好きだし、何よりもマネジメントや園の運営なんて、まだまだムリ!って思っていました。
でも、なってしまった(笑)からには頑張ろうと思っています。
いまは5か国・11名のスタッフを、個性を生かしながらもよりよいチームワークをつくれるように試行錯誤しています。
子どもたちの成長に加え、スタッフの成長も喜びに。

子どもたちの成長に加え、スタッフの成長も喜びに。

子どもたちは、毎日どんどん新しいことを吸収します。昨日までできなかったことが、今日できるようになったり。そんな成長を保護者の方に報告して一緒に喜べるのは、この仕事の大きな魅力ですね。
また、もともと前園長以外に日本人の正社員が私1人だったことと、英語が話せたということもあり、特にスタッフ間のコミュニケーションや指導などを任されていたのですが、やはりスタッフの成長も大きな喜びです。言葉も常識も違うスタッフが集まっているので、簡単にうまくいかないことも多いのです。でも、ある瞬間から歯車がうまく回るようになることがあり、その瞬間はたまりませんね。
スタッフ一人ひとりに「ここにいるから身についた」ことを与えたい。

スタッフ一人ひとりに「ここにいるから身についた」ことを与えたい。

まだ園長になったばかりの私が言うのもおこがましいですが、「私がいなくても園がスムーズに運営させるにはどうしたらいいか」ということを考えています。日々の保育や保護者対応などは、スタッフそれぞれが責任をもって、できる限り自分の力で対応できるようになってほしい、そのほうが、きっとスタッフも楽しく仕事ができると思うんです。私の仕事は、方向性を示してあげることなんだろうな、と。
また、保育園や学校という場所では、なかなか「ビジネス」の感覚や視点が身に着かないものですが、保育・教育業界での経験を活かしながら、「会社」という組織の中で「ビジネス」としてお仕事をするという経験を通して、これまでに持てなかった視野や考え方を持つキッカケになれたらと思います。そこから、Swirlをよりよくしていけるよう同じ方向を向いて頑張っていけるようになれたら最高ですね。

英語ができるかどうかじゃありません。挑戦できるかどうかです。

代表の今田が、そもそも新しいことに対してとても積極的です。まだまだ新しい園を開設する計画がありますし、保育士採用に特化した人材紹介業も始めました。
同じように私たちにも、どんどんチャレンジすることが求められます。英語ができるかどうか、学生時代に勉強ができたかどうか、なんて関係ありません。少しでも、いまの教育や保育に疑問を感じたり、自分なりの理想を持っている人なら、ここで思い切り挑戦してください。

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