社員インタビューInterview

塚本駅前にこにこ保育園 保育士/飯伏 美緒

2017年中途入社

飯伏 美緒

塚本駅前にこにこ保育園 保育士

見学に来た時に園の雰囲気がよかったこと。そして、髪の色が自由だったこと(笑)

まず、面接のために初めて園に来た時に、以前勤務していたところと雰囲気がまったく違っていたことにびっくりしました。もちろん、いい意味で、です。面接の中身も、ずっと笑っているような楽しい時間でした。履歴書だけをみた質問ではなく、私がどんな保育をしたいのかをとても熱心に聞いてもらえたので、ここで働きたい!という気持ちにすぐになりました。

あ、でも最終的な決め手は、髪の毛の色が自由だということですね(笑)

※髪の毛の色は自由ですが、自由の裏には責任が伴います。同僚や保護者、そして子どもたちに「仕事そっちのけでおしゃれしてるやん!」と思われないように、しっかりと仕事をしてくださいね!(代表:今田より)

保育リーダーとして、後輩保育士の「先輩」をやってます。

ここ塚本駅前にこにこ保育園では、0~2歳児19人の保育を行っています。私は、保育士として、この子たちのお世話をしたり一緒に遊んだりして、成長のサポートをしています。
そしてそれ以外に、主任である先輩保育士のサポートも大切な役目。3人いる後輩保育士やパートの保育士さんの相談に乗ったり、現場のまとめ役のような感じですね。
また、イベントの企画など園の運営を主任と一緒に考えたり、いろいろやってます。

やっと言葉を覚えた子どもから「みおせんせい」と呼ばれると、たまりませんね。

0歳から2歳の間って、もう毎日が成長なんです。初めて立てるようになったり歩けるようになったり、少しずつ言葉を覚えたり。お絵描きが上手になったり、おもちゃが上手に使えるようになったり。そしてどんどんコミュニケ―ションがとれるようになったり。「みおせんせい」って、初めてたどたどしく呼びかけてくれたときには、どの子どものときでも本当にうれしいですね。
卒園後もお母さんと一緒にきてくれたりすることも多く、その時の成長ぶりにまた驚いたりするのも楽しみです。
保育に集中できる環境の中で、どんな保育園にも求められることと、どの保育園にもないことを両立すること。

保育に集中できる環境の中で、どんな保育園にも求められることと、どの保育園にもないことを両立すること。

数ある保育園の中から、「にこにこ保育園に通いたい!」と思ってもらえる園になっていければいいな、と思っています。そのために、少人数だからこその手厚い保育、環境・設備の充実、そしてなにより私たちみんなで頭をひねった、さまざまなアイデアとチャレンジが形になっています。
ちなみに、お掃除ロボット(通称:るんるん・写真を見てください)や、午睡チェックシステム「るくみー」なんかにも、すごく助けてもらっていますね。空いた時間に書類を仕上げて、作り物をして、休憩とって、子どもたちとしっかりと向き合っています!
今後も新しい仲間が増えていくと思いますが、一緒になってよりよい「にこにこ保育園らしさ」を創っていきたいと思います。

保育に対する自分なりの理想や目標がある人に、ぜひ仲間になってほしい。

いま考えると、面接のときに好き勝手なことを言っていたような気がします(笑)が、それを受け止めてくれるのがスマイルファクトリーの魅力だと思います。実際にここでの仕事が始まってからも、「仮装パーティーがしたい」「イベント行事を増やしたい」と言うと、「うん、やってみれば
」と返してもらえました。
だからこそ、言われたことだけをやる人よりも、自分から発信できてフットワークの軽い人の方が向いている環境だと思います。一緒に新しいことをやりましょう!

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